さて、今年は小学生にとってもいつもと違う夏休みになっています。思うように遊べない小学生たちが、鬼ごっこで外を駆け回りました。
画像1: 0810yF vimeo.com

0810yF

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「えいえいおー がんばるぞー」
新型コロナの影響により外で運動する機会が減ってしまった今、子どもたちが思いきり遊べる機会を作ろうと企画されたこの鬼ごっこ。焼津市のスポーツ教室松本塾が開催し、30人の小学生たちが集まりました。
「321 ピー」
さっそくスタート。今回は水鉄砲を使った鬼ごっこです。
ルールは、鬼の陣地にあるボールを自分たちの陣地に無事運べたら子どもの勝ち。鬼にタッチされたらブレスレットを奪われます。水鉄砲で鬼に水をかけると鬼は5秒間動けなくなります。
小1 男子
「1個取られた。嫌だなって気持ちだった」
日頃外でなかなか遊べない鬱憤を晴らすように全力で鬼から逃げ回ります。
小3 男子
「楽しかった。水鉄砲でやっつけられたから。(鬼を捕まえるのは大変だった?)ちょっとね 簡単だった」
小4 女子
「本とか読んで過ごしてた。(外に出てどう?)暑いけど運動出来て良かった」
ランスポーツ松本塾 松本真由美代表
「運動不足ということも含めながら、子供たちが心が弾むようなわくわくするようなものを。笑顔になってほしいなと思って、今回この小鬼ごっこ笑顔になあれを企画しました」

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