今年は、異例のお盆休みとなっています。県をまたぐ移動の回避が求められる中、三連休そしてお盆休みを迎えます。ただきょうの静岡駅は例年と異なり閑散としていました。
画像: JR静岡駅 新幹線改札口

JR静岡駅 新幹線改札口

 今年は、異例のお盆休みとなっています。県をまたぐ移動の回避が求められる中、三連休そしてお盆休みを迎えます。ただきょうの静岡駅は例年と異なり閑散としていました。 小林歩記者
「正午過ぎのJR静岡駅、新幹線改札口です。例年は帰省ラッシュとなる時期ですが、下りのひかりが到着した時間でも人の波はすぐに途絶えてしまう状況です」

例年、お盆期間の新幹線の乗車率は100%を超えています。しかし、午後5時現在のひかりの乗車率は 上下線とも30%。こだまは上りで10%、下りで30%と例年と異なり空席が目立ちます。

静岡駅では

画像: 帰省する人たち

帰省する人たち

 新型コロナの感染が広がる中で迎えた異例のお盆休み。駅には感染予防に気を遣いながら旅行や帰省する人の姿がありました。 三重へ帰省する男子大学生(19)
「三重県に帰省する。友達とはたぶん遊ぶとは思うけど、その時もマスクは着けて、対策とかはしっかりしようと思っている」

東京から帰省 女性(78)
「兄が清水に1人で住んでいて、もう先がお互いに短いので、コロナに負けてなんかいられないと思った」

神奈川から帰省・父と娘2人と祖母
「父)コロナの影響で夏休みが15日までしかないので時間を作って来た」

小林歩記者
「久しぶりに静岡来ておばあちゃんに会えてどう?」
娘「うれしい」
祖母「大きくなったなと思う。忘れられても困るし」

お盆休みはまだ前半ですが、新型コロナの影響で滞在を早めに切り上げる人の姿も見られました。

仙台から来た夫婦(60代)
妻「今日まで来ていたので、仙台の家に帰るところ」
夫「普通は娘が来るけど、こういう時だから私たちの方がどうにか、まだ孫が小学生なので何かあるとね」

東名高速道路は?

画像: 東名高速道路

東名高速道路

 また、午前7時すぎ新東名の御殿場ジャンクション付近でバイクの単独事故があり、運転していた男性が死亡しました。 この事故で新東名高速・上り沼津長泉インターから御殿場ジャンクションの間が午後2時半までおよそ7時間にわたり通行止めとなりました。事故による渋滞は発生しませんでした。また午後6時現在、東名上り線御殿場ジャンクションから神奈川県の大井松田インターチェンジにかけて15キロの渋滞が発生しています。

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