甲子園交流試合に出場する加藤学園ナインがけさ甲子園に向かって出発しました
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 午前6時、沼津市の加藤学園高校には選手と関係者ら合わせて30人が集合し出発に備え 荷物をバスに積み込みました。センバツが中止となってからおよそ5カ月、いよいよあこがれの甲子園に向かいます。
米山学監督
「誰もが小さいころからのあこがれの場所だったと思いますが、それを自分たちの手でつかんでここまできました。思い切って全力で頑張ってもらえたらいい」
勝又友則主将
「この日を待ちわびて、この日のためにやってきたといっても過言ではないのでしっかり自分たちの力をだしていけるように、まずは体調管理だったりコンディションをしっかり整えていきたい。自分たちの野球をすれば、いい結果につながると思うので平常心で臨みたい」
 選手たちの乗ったバスは関係者に見送られながら甲子園に向かって出発しました。
加藤学園はあす12日鹿児島城西高校と対戦します。

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