憧れの舞台があすに迫っています。春のセンバツ高校野球に替わる交流試合に出場する加藤学園ナインが甲子園に向け出発しました。
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新型コロナの影響で春のセンバツが中止となり一度はあきらめた甲子園の舞台。出場予定だった32校を対象に1試合限定の交流試合がきのうから始まっています。新型コロナ感染拡大を防ぐため加藤学園野球部はベンチ入りメンバーと関係者30人のみがバスで大阪府の宿舎へ向かいました。
勝又友則主将
「この日を待ちわびてこの日のためにやってきたといっても過言ではないので。思い出作りではなく真剣勝負でいきたい。勝って校歌を歌って学校の人たちに恩返しできる戦い方をしたい」
創部25年目で初めて聖地に立つ加藤学園は、あす、鹿児島県の鹿児島城西と対戦します。

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