静岡市は3日連続の猛暑日となりました。新型コロナウイルス感染拡大により、例年とは違うお盆休み。過ごし方の選択肢は限られているようです。
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 長かった梅雨の期間にため込んだ力を一気に解放するように照りつける太陽。全国で今年初めて群馬県の伊勢崎が40℃を超え県内も2つの観測地点で35℃以上の猛暑日となりました。静岡、清水で36.6℃。  新型コロナ感染拡大で多くの人が旅行や帰省を控える今年のお盆休み。この暑さで足が向かうのは水のある場所です。静岡市の広野海岸公園は水遊びができることからこの時期、子どもたちに大人気です。

記者「何をしている?」
男の子「水鉄砲で撃ち合い。こんな風にやる。」
記者「夏に水遊びはどう?」
男の子「気持ちいい。」
記者「仲良し?」
男の子「なかよし、ふつう」
男の子「ふつう」

男の子「久しぶりにプールみたいに遊べるところがおもしろそうで来てみた。」
父親「早くマスクがなくて生活できるように願っているがちょっと先でしょうね。」

開設中止の用宗海水浴場では

 新型コロナ感染拡大を受け、今年は海開きを見送った静岡市の用宗海水浴場。入口には「開設中止」を伝える大きな看板が出され、例年、営業している海の家もありません。それでも、きょうは家族連れが訪れていました。 静岡市民
「例年の10分の1くらいではないか。お盆はキャンプに行きたかったが、他県でクラスターが出たのでやめた」

 この暑さで、県内では熱中症の疑いで今年最多の20人が搬送されました。 新型コロナ対策と熱中症の予防。過ごし方が制限されるお盆休みとなっています。

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