危険な暑さで人間の体調だけでなく、機械にも異変です。静岡市は観測史上最長に並ぶ4日連続の猛暑日となりました。
 この暑さで、車の故障が急増しています。
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 県内はきょうも午前中から気温がぐんぐん上がました。静岡市の最高気温は35・4℃。これで4日連続で、35℃を超える猛暑日となり、過去最長記録に並びました。浜松市では37・7℃と県内で今年最も暑くなりました。
 日なたにいると息苦しくなるような暑さ。悲鳴を上げているのは人間だけではありません。
原川朋華記者:「車の修理を行うこちらのお店の車両置き場には、10台以上の車が修理待ちで並んでいます」
 静岡市にある車の修理会社では、東海地方が梅雨明けした今月1日以降、問い合わせが倍増しているといいます。
アオキ電装工業所 青木政仁代表取締役:「エアコンのガス漏れですかね。その修理が一番多いです。この梅雨明けしてから急激にという感じです」
 問い合わせのうち7割がエアコンの修理依頼です。
記者:暑くてエアコンが壊れることはあるんですか?
青木さん:「暑さで壊れることもあります」
 暑さによってエアコンの心臓部ともいえるコンプレッサーが故障したり、ガス漏れが起きたりしてエアコンが壊れることもあるといいます。
 厳しい暑さが続き、店は部品の交換や修理に追われています。
青木さん:「アイドリングでずっとエアコンを効かせているのは、機械にも負担がかかって壊れたりする確率は高い」
 車のエアコンを故障させないためには、エンジンをかけたまま停車や駐車をしないことが大切だということです。静岡市はあす以降も猛暑日が予想されています。人も車も暑さ対策が不可欠です。

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