新型コロナでは、静岡県内でも複数の飲食店でクラスターが発生しています。県や静岡市は接待を伴う飲食店に向け、対策強化を呼び掛けています。
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 静岡県では、浜松市と富士市、熱海市にある飲食店でクラスターが起きています。  これを受け、県は昨夜、三島市のスナックを訪れ、席の間隔を空けることや店内をこまめに消毒することなどを伝えました。この店ではカラオケ用のマイクに使い捨てのカバーをかぶせたり、カウンターに仕切りをつけたりして対策を講じています。

スナック福来郎 渡邉美里さん:「安心してご来店いただけるように感染予防を徹底していきたい」

 県は県内約700店舗を今月末までに巡回する予定です。

静岡市はバー、キャバレー対象に講習会

 静岡市では、市の保健所による講習会が開かれ、バーやキャバレーのオーナーらが参加しました。  大きな声で会話をして飛沫感染のリスクを高めないよう店内の音楽の音量を小さく設定することなど、注意点が伝えられました。
 また、クラスターが発生した場合、感染をできる限り拡大させないために、利用客の連絡先を把握することも呼びかけられました。

バーの経営者:「初めての方だったり、その方がどちらからいらしたかをなかなか聞きづらいこともある。営業する側としても不安はある」

対策講じた飲食店にステッカー 熱海市

 熱海市では、飲食業の団体などによる対策協議会が求める感染症対策の基準を満たした飲食店に、ステッカーが配られました。今週中に約500ある飲食店にステッカーを交付するとしています。

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