あさっての終戦記念日、都内では「全国戦没者追悼式」が開かれます。静岡県の遺族代表として追悼式に出席する男性は、戦争の悲惨さを伝える使命感を口にしました。
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 毎年8月15日の終戦記念日に開かれる「全国戦没者追悼式」は今年、新型コロナの影響で、規模が大幅に縮小されます。追悼式では、各都道府県の遺族が持ち回りで「追悼の辞」を述べていて、今年は、静岡県遺族会の杉山英夫会長(82)が代表に決まっています。
 杉山さんは終戦から数年後、父親の甚作さんがフィリピン・ルソン島で戦死した知らせを受けました。
杉山英夫会長:「戦没者のおかげで、75年も戦争がない平和なありがたさを享受している。75年経っても、100年経っても戦争の悲惨さ、怖さ、恐怖、理不尽さ、そういったことを伝えていかないといけない」
 全国戦没者追悼式はあさって、都内の日本武道館で執り行われます。

画像: 静岡県遺族会会長「100年たっても戦争の悲惨さ、理不尽さ伝えないと…」 あさって終戦の日

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