この新型コロナは国内で連日、1000人以上の感染者が確認され収束の兆しが見えません。そうした状況から静岡県は、移動の回避を呼び掛ける地域に2つの県を加えました。
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きょうは都内で206人の感染者が明らかになるなど新型コロナの猛威は続いています。静岡県が週に1回、独自の基準で示す6段階の警戒レベルは上から3番目の「4」で「県内警戒・県外警戒」と先週と変わっていません。
 
 ただ、福岡と沖縄で感染者が大幅に増えていることから、この2つの県への移動を「特に慎重に行動」から「回避」へ引き上げました。東京、愛知、大阪はすでに「回避」としています。この5つの都府県については、県内への帰省も「自粛」を求めています。また、三重、滋賀、佐賀の3つの県への移動を「注意して訪問可」から「特に慎重に行動」に引き上げました。
 お盆休みの帰省や旅行で移動の機会が増える中、県は感染流行地域への不要不急の往来を回避するよう求めています。

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