連日の猛暑に、感染症への警戒。百貨店も、これまでと違うお盆期間になっています。
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 浜松市の天竜では全国2番目の暑さとなりました。猛暑と新型コロナウイルスの影響で大幅に売り上げを伸ばしている食べ物があります。
松田和佳アナ:「今日は立っているだけで かき氷も解けてしまうほどの暑さです」
 県内は、きょうも厳しい暑さとなりました。6つの観測地点で最高気温が35℃を超え、浜松市の天竜では県内で7年ぶりに最高気温が39℃に達しました。この暑さと新型コロナ感染拡大で百貨店に影響が出ています。
 菓子売り場で好調なのは手軽に涼を感じられる冷たいゼリーやようかん。品切れが続いているといいます。ただ、今年は帰省する人が減っているため、売り場全体の売上は去年より2割ほど減っています。
 そんな中、ある食べ物の売上が絶好調です。
東信水産 佐藤公春支店長
「暑い日が続いている中で、海鮮冷やし出汁茶漬けが人気になっている。暑い中で食欲がない中でさらっと食べやすく、お茶漬け感覚で食べれるってそういう声をいただいている」
 暑さをしのぎながら家族で少し贅沢をする過ごし方が人気のようです。ただ、百貨店は暑い日が長く続くことを歓迎していません。
静岡伊勢丹 中田圭亮マネージャー
「比較的長くなればなるほどちょっと我々としてもなかなか厳しい商環境かなとらえております。我々も日々の商売の中で、気づいたこと変化できるものに関しては柔軟に対応したいと考えている」
 あすの県内はきょう以上に気温が上がるところが多く、40℃に達する危険な暑さになる可能性もあります。
外出するときはできるだけ日なたを避けこまめに水分補給をするなど熱中症に十分注意してください。

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