<明治安田生命J1:清水エスパルス0ー0ベガルタ仙台>◇第10節◇ユアスタ

 清水エスパルスは、アウェーでベガルタ仙台と引き分けた。前節を終えて清水が14位、仙台が13位。実力が拮抗しているからか、序盤から五分五分の戦いとなり、前半は0-0で終えた。後半、清水はFWカルリーニョスやMFヘナトがペナルティエリア内で相手の脅威になった。他の選手たちもアウェーでの勝ち点1を狙わず、勝利を目指して、懸命に走り、球際でも激しくファイトし続けた。
 それでも、ゴールネットは揺らせなかったが、開幕10戦目にして初の無失点で試合を乗り切った。これで5戦負けなし。通算勝ち点は9に伸ばした。

 DF立田悠悟 我慢強く戦った結果、無失点で終わったことは評価できると思います。(5試合負けなしは)後ろの選手だけでなく、前の選手も共通の意識を持ってやっているので、今後はこれをゴールにつなげていきたいです。

 クラモフスキー監督 勝つチャンスがありましたが、無失点で終えたことはポジティブなことです。(昨季までコーチを務めた次節の横浜F・マリノス戦に向けては)まだ考えてませんが、いい相手なので、しっかりと準備をしていきたいです。

画像: ペナルティエリア内で脅威になり続けた清水エスパルスFWカルリーニョス

ペナルティエリア内で脅威になり続けた清水エスパルスFWカルリーニョス

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