75回目の終戦記念日のきょう、静岡市でも戦没者を追悼する式典が開かれました。
 毎年終戦記念日に開かれている「静岡市戦没者を追悼し平和を祈念する式典」。66回目の今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市民の参加が制限されたり、座席の間隔を開けたりするなどの対策がとられました。

 静岡市によりますと、市内では空襲などで2000人を超える市民が犠牲となっています。式典で田辺信宏市長は「惨禍を二度と繰り返してはならない。平和の尊さを語り継いでいかないといけない」と式辞を述べました。

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