静岡県内で最も短い夏休みとなった富士宮市の中学校で、きょうから新学期が始まりました。
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 静岡県内で最も短い夏休みとなった富士宮市の中学校で、きょうから新学期が始まりました。
杉沢洋佑記者:「富士宮市内の中学校では、県内で最も短い夏休みが明けました。始業式は感染防止のためにビデオ通話を使って行われます」
 新型コロナの影響で、県内最短の9日間となった夏休みが明け、8月中旬から異例の新学期がスタート。富士宮第三中学校では、感染拡大防止のため、体育館での始業式ではなく教室で行う「オンライン始業式」に切り替えました。
諏訪幸宏校長:「きょうから二学期が始まります。(二学期が)長いからといって、1日を無駄にしないで、1日1日を大事にしてもらいたい。そうすれば二学期の終業式の時には必ず大きな力が身についているはずです」
 例年であれば、30日間ほどある夏休み。いつもと違う短い休みを生徒たちはどのように過ごしたのでしょうか。
生徒A:「外出は控えたので、おうちで自分の趣味をいっぱい極めて、お菓子をいっぱい作りました」
生徒B:「外出しないで家にずっといたんですけど、去年までは海とか川とかキャンプとか結構行っていたので、今年それが行けなくて残念です」
 記録的な暑さの中、エアコンをつけた上で窓を開けて換気をする真夏の新学期。そうした中でも生徒たちは猛暑に負けない熱い抱負を語りました。
生徒C:「高校の為にしっかり体力づくりをして、文武両道をする」
生徒D:「毎日予習と復習を欠かさずやります」
生徒E:「一学期はすぐ眠くなっちゃったので、睡眠をしっかり取ります」
 富士宮第三中学校では暑さを考慮し、今週1週間は部活動を休止するとしています。
諏訪幸宏校長:「(今週は)体を慣らしていく期間にしていこうかなと。僕らも長丁場ですので、計画的に子どもたちに、より効果が良い教育活動ができたらと思っている」
 一方、2学期に予定されている修学旅行や文化発表会などの学校行事は、コロナ対策をして実施する方針です。
諏訪幸宏校長:「どうしても子どもたちが接する機会も増える可能性もあるので、今まで以上に、家庭の協力も得ながら、感染予防対策をしっかりしていく必要があると思っている」

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