ベガルタ仙台と対戦した清水エスパルスは、J1通算400勝をかけた戦いです。

 アウェーで仙台戦に臨むエスパルスは、最近4試合負けなし。勝てばJ1通算400勝達成です。
 前半12分、仙台にゴール前まで攻め込まれますが、集中したディフェンスでクリア。さらにミドルシュートも梅田がセーブ。
 35分のエスパルス。7試合ぶりに先発した右サイドバックの金井が狙いすましたクロス。カルリーニョスが頭で合わせますが、キーパーに阻まれます。
 金井は、後半4分にも積極的な攻撃参加を見せ、シュートのこぼれを拾うと、またもカルリーニョスへ。しかし、ゴールは奪えません。
 スコアレスで折り返した後半16分。仙台に攻め込まれますが、この日のエスパルスは守備の意識も高く、素速い寄せで相手の動きを封じます。
 さらに30分には、仙台の西村に最終ラインの背後に抜け出されますが、ここも落ち着いた対応でしのぎ、スコアレスドロー。
 400勝は持ち越しとなりましたが、今シーズン初の無失点で勝ち点1を手にしました。

清水エスパルスDF立田悠悟:「DFの選手だけでなく、攻撃の選手も胸痛意識をもって守備ができている。これをいい形で攻撃につなげられるように、次の試合まで準備していきたい」

 清水エスパルス 0-0 ベガルタ仙台

画像: ゴール前で相手の脅威になり続けた清水FWカルリーニョス

ゴール前で相手の脅威になり続けた清水FWカルリーニョス

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