リチウムイオン電池の開発によって去年、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏に静岡県の県民栄誉賞が贈られることが決まりました。
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 旭化成名誉フェローの吉野彰氏(72)は、スマートフォンなどに使われているリチウムイオン電池の開発によって、去年ノーベル化学賞を受賞しています。
 吉野氏は2005年から10年間、旭化成富士支社の研究室で、リチウムイオン電池の小型化・高性能化の研究に取り組んでいて、静岡県はその功績をたたえて県民栄誉賞を贈呈すると発表しました。
 県民栄誉賞の贈呈はおととしノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏以来、6人目で、贈呈式は来月4日に県庁で開かれます。

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