覚醒剤を使用したり、大麻を譲り渡したりしたなどの疑いで静岡県西部や愛知県に住む20代の男女5人が摘発されました。
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捜査関係者によりますと、摘発された5人のうち静岡県磐田市の内装工の男(21)ら2人は、6月、友人と静岡県西部でバーベキューをした後、職務質問を受けた際に警察官に抵抗したとして公務執行妨害の疑いで逮捕されました。
 
 2人は尿検査で、覚醒剤や合成麻薬MDMAの使用が確認されていて、「バーベキューで大麻を使用した」などと話しています。
 また、ブラジル国籍の男(21)は2人の友人から少量の大麻などを譲り受けた疑いで今月逮捕されていて、きょう大麻所持の疑いで再逮捕されました。
 警察は磐田市の内装工の男が、友人に覚醒剤や大麻などを広めていたとみて捜査しています。

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