静岡市の小学校では学校が再開しました。児童たちは短い夏休みをどのように過ごしたのでしょうか?
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横断案内おじさん:「おはよう。おはよう。楽しかった?夏休み」 夏休みの宿題が詰まったランドセルを背負う児童たち。休み明けということもあって、少し足取りが重く見えますが・・

久しぶりに友達と顔を合わせると元気を取り戻し、グラウンドを駆けまわります。

担任の先生:「今年の夏休みはどうだったかな?楽しかったよって人 はーい」

オンラインで始業式

 通常、体育館で行う始業式は、新型コロナウイルスの影響により、初めてオンラインで実施しました。 オンライン始業式

 豊泉行男校長:「おはようございますいつもより少し短い夏休みでしたが今日から新しい月が始まります」

夏休みの過ごし方

 例年ならばおよそ30日ある夏休みも授業日数を確保するため、今年は1週間ほど短くなりました。児童たちはどのように過ごしたのでしょうか。 小学2年女子:「川遊びに行って小さな魚を3匹捕まえた。
Q.「川行ってお魚捕まえてどうだった?」
小学2年女子:「うれしかった」

小学2年男子:「富士サファリパークに行って、動物コンクールの画にハムスターの絵を書きました」

新型コロナウイルスの感染拡大により遠出は控え、近場で過ごした児童が多くみられました。
行きたい場所を我慢した児童も・・・

小学2年男子:「動物園とか水族館」
Q.「コロナが原因でなかなか外に出られなかった?」
小学2年男子:「うん だからお家で紙を折ってカレンダー作ったりした」

35℃を超える猛暑日が続いた今年の夏。暑さ対策の自信作もありました。

小学2年女子
「巨大うちわをつくりました材料は紙コップとプラスチックのコップです。私の身長より大きいです。理由はみんなの為です、温度を下げるためです」

学校再開 感染対策は?

 一方、学校側は授業が再開し、頭を悩ませていることがあります。 暑さへの対策と新型コロナの感染対策です。教室は窓を開けた状態でエアコンをつけ、途中で水分補給をして熱中症対策をしながら授業を行います。そしてこの秋には、大きなイベントが控えています。6年生の修学旅行です。

千代田小学校 豊泉行男校長:「最悪は静岡県内方でもということで先生方にこの夏休みに既に下見にいっていただいている。子供たちの一生に一回しかない修学旅行なので何としてでも一緒に子供たちの思いをかなえてあげたいと思っている」

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