昨夜、リニア新幹線工事による大井川の水問題を議論する国の有識者会議が開かれ、一部条件付きで、トンネル工事による中下流域の地下水への影響はおおむね問題ないとの見解が示されました。
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 5回目となる会議では、JR東海が独自の分析データにもとづき、大井川の上流域と中・下流の地下水の流れは連続せず、トンネル工事による地下水位の低下は現場周辺にとどまることを新たな資料を提示して説明しました。
 福岡捷二座長は会議後に「トンネル掘削による中下流域の地下水への影響はおおむね問題ないとの複数の意見があった」とコメントを発表し、今後、追加での検討をJRに求めました。
 一方で、県が主張するJRの分析モデルの精度そのものについては、昨夜の会議では議論されませんでした。

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