先月、静岡県吉田町の工場火災で殉職した消防士3人の葬儀が、静岡市で執り行われました。田辺市長は遺族への全面サポートを約束しました。
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先月5日、吉田町にある日用品メーカー・レックの工場が全焼し、静岡市消防局吉田消防署の隊員3人が死亡しました。
 火事から間もなく2カ月、3人の葬儀には遺族のほか、静岡市の田辺市長や消防関係者ら約400人が出席しました。
 指揮隊員として若手職員の育成に尽力した萬年章人さん、野球で鍛えた体力で救助隊員として活躍した金原敬訓さん、夢を実現するため、13年前消防士に転職した
森西雄也さん。
 3人に黙とうが捧げられ、田辺市長は3人の使命感や責任感を称えました。そして、遺族らにできる限りの力添えをしていくと誓いました。
静岡市 田辺信宏市長:「私たちは強い正義感と使命感を持って勇猛果敢に職務を全うした、あなた方のことを誇り、決して忘れることはありません。ご遺族の皆様には、今後できる限りのお力添えをいたしまして、あなた方の御霊にお応えしてまいります」
 葬儀の終盤には、一般の人による献花も行われ、多くの人が菊の花を手向けました。

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