静岡労働局は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、県内の雇用情勢は厳しさを増していると評価を引き下げました。
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 静岡労働局によりますと、県内の6月の有効求人倍率は0・96倍で、前の月を0・1ポイント下回りました。1・0倍を下回ったのは、2014年1月以来、6年5カ月ぶりです。地域別では県東部が0・92倍、西部が0・79倍で、いずれも2カ月連続で1・0倍を下回りました。製造業を中心に新規求人の落ち込みが大きいといいます。
 新型コロナの支援窓口に寄せられた相談は、これまでに4万964件で、多くは雇用調整助成金についてです。労働局は「先行きが見通せず、雇用情勢は厳しい状態が続くのではないか」としています。

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