来月1日の「防災の日」を前に、
静岡県三島市の山田中学校では29日、
「命を考える日」と題した防災授業が行われました。

1年生は、日本赤十字社の人から
いざという時に役に立つ新聞紙を使った、
簡易スリッパの作り方を教わり
2年生は、避難の際の必需品や
包装食材・お米を用いた非常食づくりを学びました。
そして3年生は、避難所の入居訓練を行い
避難生活には欠かせない「間仕切りテント」の
組み立てや、片付けなどの方法を学びました。

3年男子生徒は
「今回の防災講座、防災訓練を通じて
自然災害というのは身近にあり
その中でも僕たち中学生にできることというのは
たくさんあることを知ることができました」

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