静岡県伊東市の松川湖ではパンパスグラスが見ごろを迎えています。
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パンパスグラスは南米に広く分布するイネ科の植物で、日本には明治中頃に入ってきたといわれています。夏の終わりから秋にかけて、イヌのしっぽのようにフサフサした大きな穂がつくのが特徴です。
 湖畔の斜面約1500平方メートルに250株が植えられていて、風に揺れる様子は残暑が厳しい中でも秋の訪れを感じさせます。

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