静岡市の市立日本平動物園のマレーバクの「オリヒメ」が、七夕の日の7月7日に出産した奇跡の赤ちゃんの名前が、「ナナハ」に決まりました。七夕の「七」と父親の「フタバ」の「葉」からとった名前です。
画像: 提供 静岡市立日本平動物園

提供 静岡市立日本平動物園

 動物園は5つの名前の候補から赤ちゃんの名前を投票で決めました。790票の投票があり、ナナハが最も多い270票を獲得したということです。
 ナナハはメスで、生まれたときは体長50センチほどでしたが、今では80センチと順調に育っています。
 マレーバクは絶滅危惧種で、国内では35頭しか飼育されていない、ということです。「ナナハ」の縞模様の姿を見られるのはあと少し、生後3,4カ月で徐々に大人の体毛に変わり始め、半年もすると、大人と同じ姿になる、ということです。

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