きょうは、防災の日です。新型コロナウイルスの影響で、県の総合防災訓練は中止となりましたが、それぞれの市や町で災害への備えを進めました。
画像1: 0901yb vimeo.com

0901yb

vimeo.com

静岡市は小学校の体育館で、新型コロナに対応した避難所運営訓練を行いました。
「36・6度です」
 訓練では、まず受付で市民役の職員の体温を計り味覚や嗅覚に異常がないかなど体調をチェックします。
その後、健康状態に応じてそれぞれのスペースへ誘導します。密集を避けるため2メートル四方に区切った場所や、体調不良の人をパーテーションで仕切るスペースを用意しました。
段ボールベッド取り出し
段ボールベッドの組み立て手順も確認しました。数人で協力し10分ほどで完成。訓練に参加した田辺市長はその強度を確かめます。
田辺信宏静岡市長:「丈夫ですね!」
市は防災と感染症対策の両立を目指し避難者の体調に応じた誘導の仕方など見つかった課題を整理する考えです。
静岡市危機管理課 杉村晃一係長:「これから秋の台風シーズンになる。多くの避難者がいなくても少人数でも避難する方がいる。そこに対して受付がきちんとできるかどうかそういうところは場数を踏んで経験値を上げていきたい」

This article is a sponsored article by
''.