感染すると重症化リスク…高齢者施設管理者の研修会 消毒、マスク、それに不要不急の面会自粛 静岡市
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 静岡市が開いた研修会には、市内にある特別養護老人ホームなど35施設の管理者らが参加しました。講師を務めるのは、実際に新型コロナの感染者を受け入れている静岡市立静岡病院の感染管理副室長、佐野武尚医師です。
佐野武尚医師:「(消毒を)しっかりすることによって、広がりももらうことも防ぐことができる。基本的だが非常に大切」
 ウイルスの侵入を防ぎ、拡大させないために、消毒やマスクの着用に加え、不要不急の面会自粛が重要と説明しました。
 万が一、感染者が出た場合は、感染リスクに応じて
施設を区分けする「ゾーニング」や防護服の着用方法など、病院での実例を挙げながら対策方法を紹介しました。
参加者の女性:「職員の心理的負担も考えながら、ゾーニングとか感染対応をしているということなので、私たちも職員のプライベート部分も含めて、施設内の感染症について考えていかなくていけない」
参加者の男性:「もし入ってきたときに、自分たちがどういう行動をすればいいのかまだ手探り。(今後)話し合ったり、実際に訓練していったりというのが必要になる」
 高齢者は新型コロナに感染すると重症化するリスクが高いといわれていて、施設の感染症対策は急務となっています。

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