静岡県藤枝市で稼働率が低かった救急車を使って、静岡県初となる実証実験が始まりました。
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 藤枝市立総合病院が所有する救急車は、週2回程度他の病院へ入院患者を搬送する際に使われるのみで、稼働率の低さが課題でした。一方、119番通報で出動する機会が多いのは消防署の救急車で、その負担を減らす必要があります。
 そこで、老人保健施設などを対象に緊急性は低いものの、体調不良を訴える患者を病院の救急車で搬送する実証実験を始めました。病院によると救急搬送が必要な状態になる前に診察をすることで、救急搬送の減少に期待しています。
 実験は国のモデル事業としては全国2例目・県内では初となり、来年2月末まで続けられます。

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