長い梅雨とその後の暑い日々。私たちには大変な天気でしたが、ブドウにとっては、おいしいワインになる条件が整ったようです。
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 伊豆市下白岩の中伊豆ワイナリーシャトーT・Sでは、ワイン用のブドウの収穫が始まりました。広さおよそ10万平方メートルの農場には、7種類3200本ほどのブドウが栽培されています。畑では梅雨の時期、雨除けをつけて雨をしのぎました。その後は晴天が続きましたが、ブドウは乾燥した気候を好むため成熟が進んで糖度が上がり良い出来になったということです。
 先月下旬から始まった収穫は今が最盛期。20人ほどでたわわに実ったブドウを一房ずつ摘み取り、コンテナに入れてゆきます。収穫は来月下旬まで続けられ、11月にはワインとして販売されるということです。

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