トップを決める選挙。3万人の意見を反映させる狙いです。
画像1: 0903yA vimeo.com

0903yA

vimeo.com

14日に投開票される自民党総裁選は、党員投票を実施せず選出されます。しかし、県連は党員の意見を置き去りにしないため、独自の党員投票を決めました。午後1時、自民党県連が役員会を開きました。議題は総裁選に向けた独自投票についてです。
市川記者:「県連による独自の党員投票の実施は総裁選に県内の党員の意見を少しでも反映させることが狙いです」
 安倍総理の辞任に伴う総裁選は、自民党本部が通常の党員投票を省略し両院議員総会で選出することを決めました。国会議員と都道府県連の代表による投票となります。
これを受け、県連では、県内の党員およそ3万人の意見を取り入れるため、独自投票の実施を正式に決めました。
その一方、総裁選の後を見据えた態勢の引き締めにも余念がありません。
自民党県連 中沢公彦幹事長:
「その後の衆議院解散総選挙を見据えていかなければなりません。確定ではありませんが、我々は常在戦場ということで、いつ何時どのような形で選挙が行われても大丈夫なように取り組む態勢を整えたい」
 県連は、あす以降に投票用紙を郵送し、集約した結果を(ドント方式で割り振って)総裁選で県連が持つ3票に反映する方針です。
自民党県連 中沢公彦幹事長:
「党員になってくださっている皆さんの意思や思いをしっかりと受け止めるべきである」
自民党総裁選は、8日告示、14日投開票です。菅官房長官、岸田政調会長、石破元幹事長の3人による構図が固まっています。

This article is a sponsored article by
''.