静岡県湖西市の浜名湖の海水浴場で、魚捕りをしている最中に行方不明となっていた男性が発見されましたが、死亡が確認されました。
画像: モリで魚捕り中に溺れて行方不明の男性 海水浴場付近で沈んで見つかるも死亡が確認される 静岡・湖西市

静岡・湖西市

 静岡県湖西市の浜名湖の海水浴場で、魚捕りをしている最中に行方不明となっていた男性が発見されましたが、死亡が確認されました。  死亡が確認されたのは、フィリピン国籍の36歳の派遣社員の男性です。

 警察によりますと男性は、湖西市の新居弁天海水浴場で5日午前0時ごろから、友人の男性と2人でモリを使って魚捕りをしてしていたということです。
 2人は午前3時ごろ、岸から30メートルほどの地点で溺れ、友人は自力で岸まで泳いで無事でしたが、男性の姿は見えなくなったということです。
 警察や消防が捜索したところ、午後2時半ごろ、海水浴場付近で沈んでいる男性を見つけましたが、死亡が確認されました。
 現場付近では、当時2メートルほどの風が吹いていましたが、波はありませんでした。警察が事故の詳しい状況を調べています。

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