川勝知事肝いりの計画は延期を余儀なくされました。長期化する新型コロナの影響で、財政がひっ迫していることから、静岡県は浜松市の新野球場を含む大型事業の計画見直しを決めました。
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 静岡県は浜松市西区にある遠州灘海浜公園の篠原地区に、新しい野球場の建設を計画しています。関連予算が成立したのはおととしの県議会。県は今年度中に基本計画を取りまとめて、来年度から事業設計に入る予定でした。
 しかし、新型コロナの影響で、県税収入は7月までにすでに160億円ほど減少していて、長期的な財政負担となる施設整備の見直しを迫られた形です。
 川勝知事は計画の凍結期間に、野球場の在り方を改めて検討したいと話しました。

静岡県 川勝平太知事:「早く作った方がいいが作れない状況ですから、お金がなくて。ですから、アイデアコンペをしようと。野球場についてもかなり大きな施設で、どういう野球場であった方がいいのか、アイデアをもらいましょうと」

 県はこの新しい野球場や菊川市の茶業研究センターなど6つの施設で見直しを進め、来年度分の予算で17億円を捻出するとしています。

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