所有者不明で老朽化が問題視されていた静岡市清水区の大鳥居の撤去工事が昨夜、始まりました。
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静岡市建設局次長兼土木部長 池谷誠さん:「代執行による除却工事を行います」

 道路管理者の市が所有者に代わり工事をする代執行宣言をして始まった撤去作業。午後9時半の開始にも関わらず現場には多くの市民が集まりました。

 昨夜はクレーン車を使い鳥居上段の一部が切り取られました。
1975年に建てられた鳥居は、老朽化で崩落の危険性が指摘されていましたが所有者不明のため、市が道路法に基づいた代執行による撤去を決めました。工事は18日まで行われます。

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