稲刈りのシーズンが近づいてきました。児童が田んぼの番人「かかし」作りをしました。
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 かかし作りに挑戦したのは、静岡県三島市の山田小学校の5年生74人です。ボランティア団体の指導のもと、子どもたちは人の形になるよう藁を束ねます。

 慣れない作業に苦戦しながらも、顔にマスクをつけたり、ハロウィン風の古着を着せたりするなど個性豊かな9体を完成させました。

 かかしは市内の田んぼに置かれ、稲刈りが終わるまで鳥のいたずらに目を光らせるということです。

5年生男子:「思っていたよりけっこう難しかった。作って他の農家さんに活用してもらうことができてうれしいです」

女子:「とても楽しかったです。(どんな所が楽しかった?)小物とか作ったから難しかったけど面白かった」

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