静岡県内の感染は落ち着きつつあります。県は専門家会議の意見を踏まえ、感染の流行期を表すフェーズを引き下げる方針です。
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 きのう9日に開かれた静岡県の専門家会議では、県が感染の流行期を5段階で示すフェーズについて議論されました。
1週間当たりの新規感染者が先月下旬から10人台であることなどを踏まえ、上から2番目の「感染移行期後期」から「感染移行期前期」に一段階引き下げるという意見でまとまりました。
 今月に入り県中部と西部では新たな感染者は確認されていませんが、富士市でクラスターが判明するなど、東部では感染者が出ています。
 また、先月上旬から経路が分からない感染者が3割に上昇しています。

静岡県疾病対策課 後藤幹生課長:「リスク、確率は減っているかもしれないが、ゼロではない。3密を避ける、対人距離を取る、会話の時はマスクを装着する注意を、今後も続けていただきたい」

 県は専門家会議の判断を踏まえ、あすにもフェーズの引き下げを決定します。

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