刑事責任能力を認めました。長泉町で同居する義理の母を殺害したとして、鑑定留置されていた女が殺人の罪で起訴されました。

 起訴状によりますと、長泉町の31歳の無職の女は3月、同居していた当時69歳の夫の母親の胸などを包丁で複数回刺し、死亡させた、とされています。
 捜査関係者によると、女は事件直後に「母親が刺された」「男が逃げた」と自ら110番通報し、逮捕当時は容疑を否認していました。
 地検沼津支部は6月から3カ月間、女の精神状態を見極める鑑定留置を行った結果、刑事責任能力があると判断し、殺人罪で起訴しました。

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