この新型コロナにより経済への深刻な影響が続いていることから県は山梨県と互いに特産品の購入を推進する「バイふじのくに」を進めています。第3弾はぶどうの女王です。
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午前、県庁を訪れたのは山梨県・南アルプス市の金丸一元市長です。「バイふじのくに」第3弾はシャインマスカット。その売り込みに市長が自ら静岡県まで来ました。

静岡県 川勝知事:
「最初あなた方、250箱しか持って来なくて、もう何という。全然、静岡県の山梨県のさくらんぼへのあこがれについて、0が一つ足りないと僕は言ったんです。ところが信じてもらえない」

「バイふじのくに」では、これまでに、さくらんぼと桃の直売会を開催。第1弾のさくらんぼは初日、40分で完売するなど好評です。

南アルプス市 金丸一元市長:
「心配されたんですが、シャインマスカットについて言えば、平年並みかちょっといいぐらいのようです」

女王の名にふさわしい上品な香りと甘さが特徴のシャインマスカット。川勝知事も実食です。

静岡県 川勝知事:「なるほど、、甘い」

午前10時から静岡伊勢丹で直売会が始まると続々と買い求める人たちが。すぐに、10人以上の列ができました。艶のある鮮やかな黄緑色の果実。1房2000円で販売され、きょうとあすの2日間で600房を販売します。
金丸市長も購入を呼びかけ、用意した300房は正午過ぎに完売しました。

南アルプス市  金丸一元市長:
「非常にありがたいと思っています。また、来年の夏に延びちゃったんですけど、中部横断自動車道。これが完全に繋がりますので。我々も静岡県には非常に期待しております」

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