<明治安田生命J2:V・ファーレン長崎0―0ジュビロ磐田>◇第16節◇13日◇トランスコスモス長崎スタジアム

 ジュビロ磐田は、アウェーでV・ファーレン長崎と引き分けた。2試合連続のスコアレスドロー。直近7試合で負けなしも、うち5試合で引き分けとなった。

 前節終了時で勝ち点28の6位磐田は、同37の3位長崎との直接対決。1年でJ1昇格を実現するために、上位に進出するには勝っておきたい相手だったが、前半は長崎にペースを握られ、耐える時間帯が多くなった。
 後半になると一転、サイド攻撃が冴えて、FW中野誠也、MF伊藤洋輝、上原力也らが積極的にシュートを放った。同34分には、上原がFKで鋭いシュートを放つも、ポストをかすめてゴール右に外れた。前節から好シュートがバー、ポストに弾かれる流れは変わらずの中、同42分にはFW小川航基ら3人を一気に投入。だが、集中力を維持する長崎の堅守は崩せず、試合終了のホイッスルが鳴った。

磐田フベロ監督 前半は拮抗していた。後半は試合を支配したが、大事な決定力が出せなかった。3バックは相手のFWを抑えるため、採用した。その目的は達成できた。

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