打倒自民を掲げる野党は、新しい立憲民主党があす結党大会を開きます。国民民主党は、解散となりましたが、県連は最後の常任幹事会で共闘を誓いました。
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立憲民主党などとの合流で解散が決まった国民民主党県連は、おととい、最後の常任幹事会を開きました。

榛葉賀津也会長:
「様々な思いを封じ込めたり我慢したりいろいろな選択をしなければならないが、総支部長の先生方は、それぞれの政党に分かれるが、必ず選挙で勝ち上がっていただきたい」

おととし、民進党と希望の党が合流してできた国民民主党。2年4カ月で幕を閉じ新たな道を歩むこととなりました。今回の合流で国民民主党県連は分裂します。
渡辺周氏、日吉雄太氏、源馬謙太郎氏の3人の衆院議員が、新しい立憲民主党に加わります。

一方、県連会長を務めた榛葉賀津也参院議員は、合流新党に参加しません。また、静岡1区の総支部長・高橋美穂元衆院議員に続き静岡4区の田中健氏も先週、新党への「不参加」を表明しました。

田中健氏:
「野党共闘については私は、前回(補選で)各党の皆さんに応援していただいたので、私の方から対話をして関係をつくっていけたら。あくまで対峙するのは自民党なので」

早期の解散総選挙が取り沙汰される中、分裂の遺恨を残さず闘う態勢を整えることはできるのか。候補者調整は急務です。

榛葉賀津也会長:
「バッティングしているところもあるが基本一本化しなければならないのでお互い協力できるところは協力してやっていくしかない。野党が分断しては自民党に勝てないので選挙協力、選挙調整、しっかりやる必要がある」

田中健氏:
「合流せずに残った方で作られる新国民民主党で次期の衆議院選挙を
戦いたい。右でも左でもない中道を歩めるのは国民民主党だというのが一番の思い」

次の衆院選には、富士宮市議の中村憲一氏も日本維新の会から立候補する意向を示していて、打倒自民に向け野党で1つになれるのか不透明です。

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