J1清水エスパルスの山室晋也社長は22日、ファン、サポーターに向けたメッセージを公式サイトに掲載した。

 「エスパルスを応援いただいている全ての皆様へ」と題し、リーグ17位、クラブワーストタイの7連敗を喫した前半戦について「深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で、「新たなスタイルにチャレンジするシーズンとしてスタートしましたが、チームとしての構築を進めながらも思うような結果を残すことが出来なかったことを反省し、これからの後半戦はクラブがさらに一丸となって一歩一歩前進しながら、結果にこだわり戦ってまいります」と誓った。
 明日23日には、後半戦で初めてのホーム試合(浦和レッズ戦、午後7時30分開始)が開催される。Jリーグは21日に、新型コロナウイルス感染防止で制限していた来場者を上限5000人から「収容50%以下」に緩和したが、1万7000人以上が入場できるスタジアムについては「上限を30%程度に留めて、段階的に緩和」としており、清水がホーム試合で使うアイスタはこれに該当する。それも踏まえ、山室社長は浦和戦での来場者を「6000人が上限となります」とし、「Jリーグのガイドラインに沿った試合運営を行いながら、引き続き感染防止対策を徹底し、安心安全な観戦環境作りに取り組んでまいります」「当日は来場者プレゼントもご用意し、クラブ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております」と呼びかけた。

画像: 清水エスパルス山室晋也社長

清水エスパルス山室晋也社長

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