浜松市の山中で高齢女性の遺体が見つかった事件で逮捕された男女が、女性とその息子のキャッシュカードから現金400万円余りを盗んだ罪で起訴されていたことが新たに分かりました。

住所不定の無職の男(47)と浜松市東区小池町の無職の女(49)は、おととし2月、浜松市天竜区の山中に女性(83)の遺体を遺棄した疑いで、けさ送検されました。

捜査関係者によりますと2人は女性の息子のキャッシュカードから現金60万円を盗んだ罪で起訴されていますが、このほかに女性親子のカードから現金400万円余りを盗んだとして起訴されていたことが新たに分かりました。

女性の息子もすでに死亡し、女性とは別の山の中で遺体が見つかりました。警察は息子が死亡した経緯などについても詳しく調べています。

This article is a sponsored article by
''.