静岡県伊豆市の宗教法人の土地に大量の土砂が搬入され、ダンプカーの行き来で市道が破損していることから、市が通行止めの措置を行いました。

 土砂は約8千平方メートルにわたって堆積していて、プラスチック片やがれきなども混入しています。数年前から搬入されたとみられていて、廃棄物の混じった一部の土砂は沢を伝って狩野川支流の柿木川に流れ込んでいることから市と県が調査しています。

 伊豆市によりますと、土砂を搬入するダンプカーなどにより、現場に通じる市道が傷んで危険なことから、道路法に基づき市道を通行止めにしました。

伊豆市 菊地豊市長:「大切な西天城山系、達磨山系の環境問題ですから、市民と伊豆半島の価値を守る責務もある」

画像: 廃棄物の混じった土砂

廃棄物の混じった土砂

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