週に2試合のハードスケジュールの中、J1清水エスパルスはおととい、アウェイで名古屋グランパスと対戦しました。

 過密日程7連戦の9月を締めくくるアウェイのグランパス戦。連敗は避けたいエスパルスでしたが、前半2分、グランパスにボールを奪われるとディフェンスが後手に回り、いきなりピンチ。阿部にミドルを突き刺され、開始直後に重い1点を背負います。

 早めに追いつきたいエスパルスは5分、中村のクロスにヘナトが合わせますが、ゴールできません。

 すると25分、競り合いでボールを奪えず、前を向かれるとスルーパスを通され再びピンチ。前田に決められ、前半で2対0とされます。

 後半も1点を失ったエスパルスは43分、西沢のクロスをカルリーニョスが決めて一矢を報いますが、3対1で敗れ、連敗。苦しかった9月は7試合でわずか1勝に終わりました。

 一方、J2ジュビロ磐田はアウェイで山形に1対0で敗れ、これで5試合勝利がありません。

画像: 清水エスパルスのクラモフスキー監督

清水エスパルスのクラモフスキー監督

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