来年に延期された東京オリンピックの聖火リレーは、当初の枠組みを維持したまま、日程を1日前倒しして実施することが決まりました。
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静岡県内は6月23日から3日間 来年の東京オリンピック聖火リレー

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 大会組織委員会によりますと、聖火リレーは当初の計画から日程を1日前倒しして、来年3月25日に福島県をスタートし、121日間にわたって全国をまわります。
 日数は当初の予定通りで、すでに決まっていた聖火ランナーも優先的に走ることができます。

 静岡県内では来年6月23日から25日まで3日間、全域でリレーが行われます。

 去年発表された走行ルートは、初日に湖西市をスタートし、県西部をリレーして静岡市へ。2日目は牧之原市から県中部をかけぬけ沼津市に。最終日は伊東市から県東部、伊豆をまわり、富士宮市の富士山本宮浅間大社をゴールとしています。
 コースは原則変更しないとしていますが、新型コロナウイルスの感染状況などを踏まえて、今後調整していくということです。

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