きのう3日まで新潟市内で行われていた陸上の日本選手権。
最終種目の男子200m決勝で、静岡県勢が活躍しました。

浜松工業出身で城西大の鈴木涼太が3レーン。
御前崎市出身で、リオ五輪の銀メダリスト・飯塚翔太が6レーン。
スズキACの原翔太が8レーンと、決勝8人中3人が静岡勢となった
男子200m決勝。

好スタートを切った飯塚でしたが、直線の入り口では隣を走る小池
祐貴に後れを取ります。しかし、直線の終盤でもスピードをキープし
失速した小池をかわして1着でゴール。2年ぶり4度目の優勝を果たし
ました。

飯塚翔太
「最後まで競り合っていたので、勝ちたいという思いで最後まで腕を
振りました」

大学生の鈴木が3位と健闘、原は7位となっています。

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