J2磐田は5日、J1ガンバ大阪(以下G大阪)から元日本代表MF遠藤保仁(40)が期限付移籍加入することが決まった発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。チームへの合流は、明日6日以降で、背番号は50。

 遠藤は、G大阪に加入3年後の2003年から7を背負い、今季で18年目を迎えていた。日本代表でも長らく7を付けてきたが、磐田では元日本代表名波浩氏がイメージされる番号で、現在は「後継者」の期待も含めて、MF上原力也(24)がつけている。
 磐田は今月2日、成績不振からフベロ前監督(46)を解任し、鈴木政一監督(65)が指揮を執っている。だが、前節の京都F.C.戦もホームで逆転負け。チームは後半戦に入り3連敗で、J1昇格圏内の2位アビスパ福岡と勝ち点16点差。1年でのJ1復帰は難しい状況だが、J1最多641試合出場の遠藤をチーム浮上の起爆剤と期待している。

画像: J2磐田への加入が決まった遠藤保仁

J2磐田への加入が決まった遠藤保仁

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