磐田市のバイパスであおり運転をした疑いで逮捕された男の身柄がきょう検察に送られました。

送検されたのは、磐田市のトラック運転手(31)です。警察によりますと、容疑者は7月、磐田市の国道1号で県西部に住む会社員の男性(20代)が運転する軽乗用車を妨害しようと進路変更をするなどのあおり運転をした疑いが持たれています。
トラック運転手は、被害者の後方からクラクションを5回鳴らし左車線から追い越すと、急な幅寄せをして男性の車と衝突しました。6月にあおり運転が厳罰化されてから、県内での逮捕は今回が初めてです。トラック運転手は容疑を認めていて、「いわゆる あおり運転はしたが自分がぶつかった
 わけではない」と話しているということです。

This article is a sponsored article by
''.