静岡市の桜ケ丘病院の移転計画をめぐって、市の提案と病院側の意向に折り合いがついていません。
田辺市長は会見で早急に病院側のトップと会談する意向を明らかにしました
画像: 桜ヶ丘病院移転問題で静岡市長病院側の回答に憤り youtu.be

桜ヶ丘病院移転問題で静岡市長病院側の回答に憤り

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●田辺市長
「本市としてはJCHOの 意向を確認しながら提示させていただいた土地なので このような文章が届いたことを大変戸惑っている。 今回三ヵ月もしないうちに一枚の文書でこうなったと到底私が納得できるものではない」

静岡市の田辺市長が怒りをにじませるのは桜ヶ丘病院を運営するJCHOから届いた1通のメールについてです。
老朽化が進む清水区の桜ケ丘病院の移転をめぐって市は6月、新型コロナの影響などで庁舎移転を凍結したためJCHOに現在の清水庁舎の3つの駐車場への移転を提案していました。
しかし、先月15日JCHOからメールが届き、市が提案した駐車場案では面積が狭く、病床の確保などが難しいため駐車場への移転を断念すると記載されていました。
その上でJCHOは市に新たな移転候補地を求めています。

●田辺市長
「この件についてはJCHO側の真意を確認する必要があり、 今後節目節目で尾身理事長と直接トップ同士で大局的な見地に立って 話を進めていきたいと考えている。」

田辺市長はこのメールについて真意を確かめたいとして、早急にJCHO側とトップ会談を行う意向を示しました。

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