不正にアパートの賃貸借契約を結んだとして、指定暴力団六代目山口組の二次団体、二代目國領屋一家総長の51歳の男と知人の会社員の42歳の男が、詐欺の疑いで警察に逮捕されました。

 総長は2018年8月、会社員を通じて、自身が反社会的勢力であることを隠して、浜松市中区のアパートの賃貸借契約を結んだ疑いが持たれています。

 捜査関係者によりますと、アパートは会社員の会社の名義で契約されていましたが、実際は、國領屋一家の傘下組織の事務所として使われていたということです。

 警察は2人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

画像: 浜松中央署

浜松中央署

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