静岡県の水産業を視察するため、農林水産大臣がきのう焼津市の漁業専門学校を視察しました。
画像: 野上農林水産大臣、川勝知事と静岡県立漁業高等学園を視察

●野上浩太郎農林水産大臣
「現場の皆様の生の声をきいて、 現場を拝見させていただきたい」

●川勝平太知事
「きょうは存分にご視察賜りまして、本県のためにも、日本の漁業の発展のために、ご尽力賜ればと思います」

県立漁業高等学園は1年間の全寮制で漁師を目指す30歳までの生徒が全国から集まってきます。大臣と知事は、漁に使う網作りの実習を視察したり漁船の係留などに使われるロープワークを学んだりしていました。漁業者との意見交換会は冒頭のみ公開され、県内の漁業関係者らから資源管理や、輸出に取り組む際の課題について
意見を聞いたということです。

●野上浩太郎農林水産大臣
「これから政策を推進するにあたって、それ(現場の声)を踏まえて、丁寧な意見交換を続けていきたい」

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