流行期に備え、インフルエンザの予防接種が始まっています。
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インフルエンザ予防接種の希望者急増 静岡市

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インフルエンザワクチンは今年はここ5年で最多の6356万人分が供給される見込みです。
厚生労働省は、需要の高まりをうけて重症化しやすい高齢者以外は26日から接種するよう呼びかけています。
ただ、13歳未満の子どもは1シーズンに2回の接種が推奨されていて、佐野院長は1回目の予防接種は早めに受けたほうが良いと指摘します。

〇佐野院長「基本的には11月12月に打てばいいんですけどそれを狙うと12月に打てなくなっちゃうことがあって。 ですから10月11月をスタンダードの打ち方にしていただいて」

今年は新型コロナとの同時流行を懸念して、希望者が急増しています。
今月1日から始まったインフルエンザの予防接種。静岡市内の小児科クリニックには、連日、多くの人が訪れています。

〇3歳男児と父親「今後混んでいくかなと思って今けっこうコロナとかで大変な時期なので早めの予防をしていこうかなと思いました」

〇2歳男児と母親「同時にかかったら怖いし、もともとインフルエンザでもひどくなる可能性もあるしと思ったので、 予防できる方は予防していきたいなと思って」

〇キッズクリニックさの 佐野正院長「殺到するというか予約の速度が非常に埋まるのが早かったですね」

この病院では既に夕方などの時間帯は12月まで予約が埋まっています。
例年、およそ1300人に接種していますが、今年は2割ほど増える見込みです。診察も行わなければいけませんが、今年はある事情で診察の時間が減っているといいます。

〇佐野院長「今年風邪の方とか皆さんマスクをしたりとかソーシャルディスタンスされているので(風邪の)感染者が 少ないんですね。その分だけ少しインフルエンザ枠のほうに割り振ることができていることは事実です」

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