新型コロナウイルスの感染拡大による事件の捜査や警備活動のあり方を協議するため、各警察署の署長らがきのう会議を開きました。
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容疑者や被害者が感染したら? 聖火ランナーの感染対策は? 静岡県警が会議

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 会場には県警本部長や各部署の幹部が集まり、県内に28ある警察署の署長は
感染対策のため、、オンラインで参加しました。会議では県警の職員や事件の容疑者、被害者に感染者が確認された場合の対応や、来年の東京オリンピックの聖火リレーにおけるランナーの感染対策を踏まえた警備の態勢について話し合われました。

 山本和毅本部長は「警察は不断に任務を遂行することが必須。感染者が生じたら柔軟に対応し、県民の期待と信頼に応えてほしい」と訓示しました。

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